ANA国内線【PR】
クリエイティブマインドを育てるには
by scaremongering
XML | ATOM

skin by excite
本当はすごい私

おいしいみかんが、たわわに実ったみかんの木

立派なみかんの木が繁茂する、みかん山

ぼくはそのみかん山のてっぺんで

おいしいみかんが山積みにされたテーブルの横で

幸せを感じながら、暖かな日差しをうけて昼寝をしている



ぼくはすでに幸せと成功を手に入れていて

ぼくはただ、ただ然るべき時がきたら

そのみかんに手を伸ばし、造作なくその皮をむき

幸せと、成功の味を享受する



ぼくが皮をむいて、その果実を口に運ぶまでは

その果実の味は分からないけれど

それがとても甘いことを、ぼくは知っている

それはいつでもそばにあることを、ぼくは知っている

だから、ぼくは幸せだ



山の下のほうを見下ろすと

みかんをめぐって人々が争っている

権力を振りかざし、みかんを独り占めしようとするもの

先祖代々の所有権を主張するもの

また大きな力にすがって、わずかなおこぼれに甘んじるもの



力の弱いものや

不利な場所にいるもの

教育の足りないものは、みかんを手にすることはできない

全員に行き渡るだけの、充分なみかんがなっているというのに

それに気づかないフリをして

満たせば満たすほどに大きくなる欲望を

抑えきれずに傷つけあう



ぼくはそんな風になってはいけない

すこし高い場所からものを見れば

問題が何なのかよく分かるし

自分が何をすればいいのかも知ることができる

そのことを、みんなにも伝えていこう





という感じのことを

苫米地英人氏の著作『本当はすごい私』は

書いていると感じました



# by scaremongering | 2010-03-05 19:39 | sinking think
脳と創造性 「この私」というクオリアへ

クリエイティビティは、一部の天才の特権ではない

茂木健一氏は、脳と創造性 「この私」というクオリアへ

の中でそう言っています。



でも、質の高いクリエイティビティを

世の中に向けて発信し続けることができるのは

一部の、脳の力を最大限に引き出す訓練を

絶え間なく続けてきた、『天才』だけです



掛け値なしにそのことが大好きで

だれよりも自信を持っていて

頭の中で考えていることと現実のアウトプットのずれを修正し、

それを続けることで脳はダイナミクスを持ち

偶然訪れるチャンスを間違いなく掴み取る



そのようにして、普通の人は天才と呼ばれる人に育っていく
# by scaremongering | 2010-03-03 01:36 | sinking think
僕たちは編集しながら生きている


後藤繁雄氏の著作

『僕たちは編集しながら生きている』を読みました



彼の主宰するワークショップ

「スーパースクール」の講義を収録したものです



生涯を通じて自分を成長させ続けるため

どんなことを取捨選択して

自分を動機付けていくのか



その精神性、心の持ち方を

『編集』ということばに置き換えて

クリエイティブであるためには

どう生きていくべきなのか、ということを探る

すばらしいワークショップです



人とかかわりながら

自分も相手も成長できる

そんな関係を築きながら生きていたいですね
# by scaremongering | 2010-02-25 01:49 | sinking think
男前

ここ数日の晴れ渡った空がすっかりぶ厚い雲で塗りつぶされてしまって、気持ちもどんよりしてしまいそうな3連休の最終日に、どんでん返しを決めてくれそうな男前に会いました。


男前とはいっても、人じゃなく、お蕎麦の話。

田んぼのど真ん中にあるうお店に行ってきました。

今にも雨が降り出しそうな中、恋人をバイクの後ろに乗せて、お店に着いたのは午後1時半。お店の前の看板に書いてある営業時間も午後1時半まで。

間に合わなかった?と思いつつも、店内をのぞくと、店主とおぼしき人の良さそうな男性が、笑顔で招き入れてくれ、奥の座敷へ。

注文は『そば』『とり汁かけそば』『鴨の陶板焼き』の3品。

そばが出てくるのはかなり時間がかかるという情報をキャッチしていたので、くさみもなくやわらかくて美味しい鴨肉を、ポン酢と大根おろしでいただきつつ、待つこと20分ほど。

出てきたおそばは、角はパキッと表面はツルッとあまりのりりしさに、写真を撮るのも忘れて箸をのばしてしまう程でした。

食感は見た目に違わぬ滑らかさで口の中に躍り込み、歯ごたえもしっかりとした弾力をたたえながらも、臨界点を越えるとサクッとした歯切れのむこうからそばの芳香が広がり、確かな満足感の塊を胃の中へと流し込むという一連の流れを、リズミカルに繰り返したくなる。そんなおそばでした。

今まで食べたそばの中で一番美味しい、そして一番楽しめるという印象です。

恋人が頼んだ『とり汁かけそば』は、最初は普通にそばとして食べて、しかる後にとり汁をぶっかけていただくという、一度で二度美味しい作戦の一品で、これまた美味しかったです。鶏ガラ出汁のスープは香り高く、イヤな塩辛さの欠片もなく、まろやかなうまみだけが口の中に広がって、そばを引き立ててくれます。
難点を一つ言えば、冷たいおそばで出てくるので、スープがすぐぬるくなってしまうので、アツアツ好きな僕としては、物足りなさを感じてしまうのでは、というところでしょうか。


いやぁ、それにしてもうまかった。
お店の雰囲気も田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたみたいな感じで、癒されることうけあいです。
# by scaremongering | 2010-02-10 01:26 | eating
東京湾クルージング
クリエイティブになりたい僕は、
友人の操縦する船で東京湾クルージングを楽しんでしまいました。
八景島のマリーナから、横浜ベイサイドマリーナへ行き
その中のレストランで食事、というプランですが
大黒ふ頭のほうをぐるっと回り、
興奮しっぱなしで3時間ほどのクルージングを満喫しました。




ベイブリッジを車で渡ったことは数回ありますが
海からのアングルで眺めたのは初めてだったので
かなり興奮してしまいました。
こうやって見ると、つり橋の構造体としての機能美にはっとさせられます。




車を輸送する船だそうです
かっこいいです
船オタ・船萌えになりそうです




自衛隊のイージス艦です
あまり近づくと怒られそうなので、遠い。。。
近辺を航行していた自衛隊の輸送船に手を振ったら
振り返してくれて嬉しかったです。
両手を大きく交差させるように振るとSOSを意味するので注意




港湾近辺の構造物はかなり格好いいです
これはタンカーなどに給油する施設だそうです
港湾萌え~
タモリ倶楽部でやってもらいたいですね
昼の顔と夜の顔の違いもかなり萌えます


いやぁ

萌えた。。。
萌え尽きた。。。

船 超 楽しい
連れて行ってくれた友人はほぼ毎週、自分の操縦で海に出ているそうで
いろいろ教えてくれたので楽しさ3倍増でした
ほんとにありがとう
また連れて行ってね!
洗車(船?)も手伝うから
# by scaremongering | 2010-01-25 01:22 | machine
ノンタン
ノンタンの作者が半年前に亡くなっていたそうです。

僕も幼いころは、ノンタンの絵本で
ワクワクしたり、
ドキドキしたり、
時にはビクビクしたり。小さな心を刺激して、大きな気持ちを育ててくれました。


こんな時に感じるのは、誰かに向けて何かを発信できる人は、
自分のカケラみたいな温かいものを、色んな人の心の中に少しずつ残していけるんだなぁということ
『私がいなくなっても、ノンタンは元気に生き続ける』と仰っていたそうです。


僕はそのことに気づいてから、何も発信できない代わりに、
せめてもの自分の周りにいる大事な人にだけでも、
いつも温かい気持ちで接して、感謝の気持ちを伝えるようにしています。
うまくいかないことも多いけど、それが受けとる側としての僕のできることかなぁと
日々かんじています
# by scaremongering | 2010-01-13 01:25 | 小説
世界のKitchenから とろとろ桃のフルーニュ



クリエイティブになりたい僕は、
新商品に目がない というわけじゃないけど
世の中に出回る新しいもののうち、
どんなものが受け入れられ、どんなものが淘汰されていくのか
見極めるため『世界のKitchenから とろとろ桃のフルーニュ』を
飲んでみました。




うま~、これうま~
桃とマンゴーの香りが抜けていった後
酸味と甘みがベストバランスで訪れ、
とろみがあるけれど、しつこさがないので
とてもすっきりした飲み口です。


まさにパーフェクトな初恋です。
僕の初恋は実らなかったけれど
うまくいった初恋はきっとこんな味です。


うまくいったあなたも、いかなかったあなたも
あの頃を思い出して、飲んでみてください。
# by scaremongering | 2010-01-08 01:24 | eating
少しずつ

気を付けていないと

街は少しずつ
少しずつ
季節の歩みを進めていきます

気がついたら
クリスマス一色でした!
なんてことにならないために
少しずつ
クリスマスっぽい写真を撮っています

クリスマスの飾り付けとか
少し前まで嫌いでした
でも季節は自然に変わって行くものだけど
人間の手によっても変えられるんだなぁ
と感じて
アーティストのオラファー・エリアッソンの
人の手で自然を作り出すっていう
アートワークに通ずるモノがあるなと
勝手に思って
少しだけほっこりしている次第です
# by scaremongering | 2009-12-13 01:27 | 美術
冬支度

表参道のRALPH LAURENも冬支度

今週は寒かったので
電飾のコートで防寒対策ですね

僕も家に帰ったら
この夏ヘビーローテーションだったポロシャツを
クローゼットの奥へ仕舞おうと思います。
# by scaremongering | 2009-12-10 01:29 | fashion
自己ベスト

人間は、この世に生まれついた瞬間から

自己ベストを更新し続けなくてはいけない。


今日はハイハイ、明日はヨチヨチ

いつかはその2本の足の下に、大地を踏みしめる。


自己ベストを更新することをやめたとき、

それをあきらめたとき

人生は膨大な暇つぶしの時間に取って代わる。


オリンピック閉幕に寄せて

# by scaremongering | 2008-08-26 00:50 | sinking think
< 前のページ 次のページ >